借金よさようなら

債務整理で借金が減らせます

「返済しても借金が減らない」「借金がもう返せない」と借金返済で苦労している人も多いのではないでしょうか。

 

債務整理で借金を減らす方法としてはいくつかあります。

 

  1. 過払い金請求
  2. 任意整理
  3. 個人再生
  4. 自己破産

 

など、聞いたことのある方法以外にも色々とあるんですね。最終的な手段として「自己破産」で借金の帳消しすることができますが、住宅や車などの財産を手放さなければいけないデメリットもあります。

 

過払い金請求とは

2009年に行われた裁判をきっかけに金利を払いすぎた人が消費者金融などに払いすぎた分を取り戻す「過払い金請求」が急増しました。グレーゾーン金利といわれる出資法で規制される29.2%以下の金利で高く設定された金利をずーっと払っていた人で返済期間が5年以上ある場合はお金が返ってくる可能性があります。

 

個人でも過払い金請求が出来ますが、和解にもっていかれるケースもあるようで専門の弁護士や司法書士を通して過払い金返還請求訴訟をしたほうが良いでしょう。過払い金請求の時効は10年ということでどんどん返還請求できなくなりますので注意が必要です。

 

任意整理とは

任意整理とは、将来の利息をカットする・払いすぎた利息から引き直し計算をすることで借金の減額と利息のカットをして毎月の支払い金額を減額するための債務整理の方法のひとつです。

 

弁護士や司法書士が代理人となり、あなたが借りた貸し銀業者などと交渉して減額を決めます。支払いの督促も止めることができますので借金の返済が大変で返済できない場合に督促が電話や郵送などで送られてくるかと思いますがそれらをストップすることができます。

 

個人でも任意整理することができますが、専門家である弁護士や司法書士にお願いした方が借金の減額が大きい場合が多いのでオススメです。

 

個人再生とは

個人再生は任意整理で借金が返済できないが自己破産で財産である住宅や車を手放したくない場合にとる借金を減らす手段のひとつです。

 

自己破産とは

自己破産とは所有している財産を手放すかわりに借金などを免責することができます。ブラックリストに載りますので新規の借り入れやクレジットカードは作れなくなります。